1: 2016/10/26(水) 06:49:44.13 ID:CAP_USER9
ジェノアに0-3と大敗 1失点目に絡み「大惨事」と糾弾される

ACミランの日本代表FW本田圭佑は、現地時間25日の敵地ジェノア戦でリーグ10試合目にして今季初スタメンを果たしたが、
失点に絡んだ上に攻撃でも効果的なプレーを見せられず、後半17分に交代となった。
試合を速報していたミラン公式ツイッターは、不振の本田を批判するサポーターの怒りの声で大炎上している。

まずは前半10分、ジェノアの右サイドでMFトマス・リンコンがボールを持つと、ミランは最終ラインを上げたが、ファーサイドのカバーに戻っていた本田が取り残された。
その結果、オンサイドになったFWニコラ・ニンコビッチへのクロスが通り、ヘディングで押し込まれた。
リプレイ映像でも、オフサイドラインの表示で本田が取り残されたことがはっきりと示されてしまった。

この時点で、ミランの失点をレポートした公式ツイッターの返信欄は大炎上になっていた。

「本田、出て行けよ、ちくしょう!」「本田をすぐに代えてくれよ」「大惨事だ。本田が全員をオンサイドにした」と厳しい言葉が相次ぎ、
相手サポーターからは「本田を使うなんて素晴らしいアイデアだ」という皮肉にあふれたコメントまで書き込まれた。

「やっと本田が交代してくれる」との声も

その後、ミランは後半11分にDFガブリエル・パレッタが退場処分になり、FWカルロス・バッカと本田を相次いで下げた。
本田がピッチを去る交代の場面でのレポートでも、厳しい言葉が投げかけられた。

「やっと本田が交代してくれる」「彼をクラブから蹴り出せ」「二度と、二度と、二度と本田をプレーさせるな」
「なんで先にバッカを代えたんだ。本田だけでいいのに」「なぜ本田とポーリを使ったのか。本当にミステイクだ」

そして、試合が0-3で終了したことをアナウンスしたものに対しては、本田を今季初先発で起用したヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の采配に対する疑問の声が相次いだ。
今季初スタメンとなった本田だが、悲惨なパフォーマンスでミラニスタを激怒させる結末に……。
今季限りで契約満了となる背番号10は、自身の立場をさらに厳しくしてしまったようだ。

1861f5e4e866984c246dd419d3b6a992

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161026-00010001-soccermzw-socc
Football ZONE web 10月26日(水)6時37分配信
続きを読む