1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/13(木) 02:05:29.85 ID:CAP_USER9
ハリルホジッチ監督率いる日本代表が11日、メルボルンにてロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦に臨み、1-1で引き分けた。グループBの今後を占う強国同士の対決となったこの一戦を豪州メディアが分析・採点している。

この試合でハリルホジッチは本田圭佑を最前線に置き、"偽の9番"として起用。そしてそれが奏功するまでにさしたる時間を必要としなかった。開始5分、楔のボールを受けた本田は左サイドを駆け上がる絶好調の男、原口元気へ最高のスルーパスを提供し、先制点を理想的な形でお膳立てしている。

それは名門ローマでフランチェスコ・トッティが担っていた役割を彷彿とさせ、"ゼロトップシステム"にわずかな光明を感じさせた。もちろんその後はPKによって同点に追いつかれ、勝ち点1を獲得するにとどまった日本だが、新たなオプションをかすかに見出したことは事実だ。

そして日本相手にホームで勝ち切れなかったオーストラリアのサッカー専門メディア『OUTSIDE 90』も、ミランの10番にこのゲームにおける最高点である"7.5"を付け、「極上のパスで原口の先制点をアシストし、ピッチを後にするまで彼はずっとデンジャラスであり続けた」と綴った。

また10番の香川真司については「後半、彼の存在は消えていた」とし、後半終盤から登場した清武弘嗣は「投入があまりにも遅すぎで、10分では何もできない」と一蹴。ハリルホジッチの采配にも疑問を呈している。
(*゚∀゚)っ続きはリンク先から
http://www.theworldmagazine.jp/20161012/02national_team/japan/91688

続きを読む