1: Egg2016/07/01(金) 08:46:57.65 ID:CAP_USER9

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 日本代表FW本田圭佑のバランス感覚はミラン新監督のもとでも有効に働くと現地イタリアでは考えられているようだ。29日、イタリア『ミランニュース.it』が報じている。

 エンリコ・フェッラッツィ記者はミランの新監督に就任したヴィンチェンツォ・モンテッラ氏のサッカーを「ティキ・タカ・アッラ・ミラネーゼ」と表現。スペイン代表やバルセロナが得意とする美しいパスサッカーを好む同指揮官の戦術的志向を表した。

 モンテッラ監督はフィオレンティーナ時代は4-3-3と3-5-2の使い分けを主に、4-2-3-1や3-4-2-1も採用するなど多くの選択肢を持つ監督として知られている。どの布陣を採用した場合でもボールを保持するポゼッションサッカーを志向しており、ショートパスを中心に美しい攻撃を展開することで称賛を集めてきた。

 フェッラッツィ氏はミランでモンテッラ監督の理想的なサッカーを展開するためには強力なレジスタ(演出家を意味する組み立てを担当する選手)の存在が不可欠と指摘している。実際に同監督の古巣であるフィオレンティーナのマティ・フェルナンデス、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルの獲得を画策しているという噂が飛び交っている。

 一方で攻撃陣では本田は右サイドでバランスをもたらす選手として期待されていると分析されている。万が一エースFWカルロス・バッカを放出した際にはジェノアのレオナルド・パボレッティ獲得に動くようだ。

 マッシミリアーノ・アッレグリ監督、シニシャ・ミハイロビッチ監督と結果を出しながらもシルビオ・ベルルスコーニ名誉会長が志向する“美しいサッカー”を実現することができずに解任へと向かった過去のミラン指揮官たち。果たしてモンテッラはミランに“ベル・ジョーコ(美しいサッカー)”を復活させることはできるのだろうか。

フットボールチャンネル 6月30日 11時53分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160630-00010020-footballc-socc

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