1: 名無し@サカサカ10 2021/06/09(水) 21:08:36.42 _USER9
バルセロナは、レアル・マドリードの下部組織で有望株として注目される“ピピ”ことMF中井卓大の獲得を狙う可能性があるのかもしれない。スペイン『ドン・バロン』が8日付で伝えている。

現在17歳の中井は少年時代からマドリー下部組織に所属。年代別のカテゴリーでの活躍に加え、昨季はトップチームの選手が不足している際に
ジネディーヌ・ジダン監督からトレーニングに招集を受けたこともあった。欧州各国メディアでも未来のスター候補として注目が高まっている。

しかし、マドリーは中井に対して「すぐにトップチーム昇格を保証することはできない」と見込まれ、移籍を検討する可能性もあるとスペインメディアは予想。
バルセロナが補強候補として目をつけているのではないかと伝えている。

バルサが中井の獲得を検討する可能性があるのは、マドリーがバルサのMFイライクス・モリバの獲得を狙っているという噂に対する“復讐”ではないかとの見方も示されている。
18歳のイライクス・モリバはトップチームでブレイクを果たしたが、現在の契約は残り1年となっており、他クラブのターゲットとなる可能性も浮上。バルサは引き留めに向け契約延長を試みているとみられる。

もし中井のバルセロナ移籍が現実になったとすれば、「久保建英と逆の道を行く」ことになるとも言及されている。
久保はバルセロナ下部組織でプレーしたあと日本に戻ってFC東京でプレーし、バルサ復帰が予想されていたが宿敵マドリーへと移籍することになった。

https://www.footballchannel.jp/2021/06/09/post424800/
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