1: 首都圏の虎 ★ 2020/08/20(木) 22:51:17.82 _USER9
「(ロナルド・)クーマンのバルセロナ監督就任は、待望されていた。すでに書き記されていたことだ」

バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、オランダ人クーマンの監督就任を"運命の救世主の降臨"に喩えた。

今シーズンのバルサは不振を極めた。リーガ・エスパニョーラのタイトルを失い、チャンピオンズリーグでは2-8とバイエルンに惨敗。クラブの崩壊危機も囁かれる。



そもそも、スペインにおけるクーマンの指揮官としての評価は高くない。

その大きな理由としては、2007-08シーズン、バレンシアで指揮をとった時代の失敗があるからだろう。

「5カ月でチームを完全にぶち壊した。最後は選手に対し、別れの挨拶すらしなかった。悪い監督の典型。人間的にノーグッドだ」

当時、バレンシアでプレーしていたホアキン・サンチェス(ベティス)の言葉には、敵意さえ滲む。

クーマンは就任早々、ダビド・アルベルダ、サンティアゴ・カニサレス、ミゲル・アンヘル・アングロの3人の主力をチーム活動から排除。人間的に横暴で傲慢なやり方に、チーム内外で不満が噴出した。

「我々はずっと4-4-2、4-4-1-1でプレーし、それに慣れていていた。しかし、クーマンは全く違うシステムを採用し、ちぐはぐのままでやり通した。はっきり言うけど、出てってくれてよかった」

やはり当時、バレンシアに所属していたビセンテ・ロドリゲスも、独裁型リーダーに辟易していたことを告白している。

クーマンはバレンシアでシーズン途中での解任となったが、奇跡的にスペイン国王杯を取った。最悪なのは、それに奢った"自らを正当化する"発言だった。

「ホアキンは3000万ユーロで獲得したが、30ユーロの価値しかなかった。彼の関心は夕食で5、6本のワインが揃っているかどうか」

あまりに礼を欠いている。この点、同じオランダ人監督と言っても、ヨハン・クライフやフランク・ライカールトとは性格が違う。バルサで優勝しながら嫌われ者だったルイス・ファン・ハールとよく似ている。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/0547e42c2d602770f9daf2a302ed2e818534ef59
no title

続きを読む