1: 数の子 ★ 2019/02/07(木) 15:55:32.48
ポルトガル1部ベンフィカのポルトガル人MFジョアン・フェリックスは、“ニュー・クリスティアーノ・ロナウド”として注目を集めている。米スポーツ専門局「ESPN」は、レアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドなど、複数のビッグクラブが獲得に興味を示し、ポルトガルの新星の動向を追いかけていると報じている。

19歳の攻撃的MFフェリックスは、昨年8月にトップチームデビューを果たすと、デビューから2試合目となったスポルティングとの“リスボン・ダービー”で史上最年少ゴールを記録した。その後もレギュラーとして活躍を続け、先週末に行われたリターンマッチでも今季8得点目となるゴールを挙げ、チームの4-2の勝利に貢献している。

ライバルクラブとのビッグマッチで輝きを放ったフェリックスに対し、レアルとユナイテッドのほか、バルセロナ、アトレチコ・マドリード、ウェストハム、ユベントス、ACミラン、ドルトムントなどヨーロッパの強豪クラブがこぞってスカウトを送り経過を観察しているという。「ESPN」がつかんだ情報では、同選手の契約解除金は1億2000万ユーロ(約150億円)に設定されているが、今夏にも動きがありそうとのことだ。


大きな注目を集めるフェリックスに、メディアも注目している。先週、イタリア紙「トゥット・スポルト」はインタビューを行ったが、フェリックスは「報道されている金額にもビビっていない。メディアで比較されることや、世界のビッグクラブから興味を持たれていることも恐ろしいとは思わない。光栄に思う」と、すでに大物の片鱗を見せている。そして、ビッグクラブでプレーしたいという野心も隠さない。


「僕はプロフェッショナルで、良いアドバイスを受けることができて、とてもラッキーだ。父は体育の先生で、アスレチックのコーチの経験があり、僕らの世界をよく知っている。そして、ホルヘ・メンデスという世界一のエージェントもいる。スペイン、イングランド、イタリア、フランスのビッグクラブに惹かれる。最高のポルトガル人プレーヤーはみんな、最高峰の海外リーグでプレーしてきたから、僕も同じようになりたい」


また、自身の目指す選手は同郷出身のスーパースターであるロナウドだと話し、「クリスティアーノ・ロナウドの隣でプレーしてみたい。なぜなら、彼は単純に最高だからさ。アイドルであり、世界の象徴であり、すべての人々にとっての手本。彼のようなモンスターとプレーできたら、もっと遥かに成長できる」と続けた。

昨夏には、リバプールが6100万ポンド(約87億円)の移籍金を積んで獲得を目指したが、ベンフィカに断られたという話が残っている。スペイン紙「AS」は、ロナウドの古巣でもあるレアルが獲得に動き出したと伝えているが、世界が注目する逸材は、どのような決断を下すだろうか。

Football ZONE web編集部
2019-02-07_16h58_12
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190207-00169085-soccermzw-socc

続きを読む