1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 13:27:31.60 ID:CAP_USER*.net
またしても、岡崎慎司にとって消化不良の一戦になった。1月2日に行なわれたレスター・シティ対ボーンマス戦で、ベンチスタートの岡崎に出番の声がかかったのは、65分のことだった。

投入時のスコアは0-0。しかも、ボーンマスには退場者が出ていた。となれば、レスターが欲しいのは当然、「ゴール」しかない。先制点さえ奪えば勝利は間違いないように思えたが、守備意識を高めたボーンマスのブロックを最後まで崩せず、無念のスコアレスドローを喫した。

もちろん、2トップの一角としてピッチに送り出された岡崎も、ミッションは「得点を挙げる」ことの一点に集約されていた。加えて、ゴールやアシストの結果が足りず、最近は「先発とサブの境界線上」という立ち位置に落ち着いてしまってもいる。束になって総攻撃を仕掛けるなか、日本代表FWがゴールを挙げれば、直近2試合で勝利のないチームに貴重な勝ち点3ポイントをもたらすだけでなく、自身の序列を引き上げる転機になりえた。

しかし、岡崎はネットを揺らすことができなかった――。放ったシュートは、74分に放った1本。ゴールという結果で、定位置獲りにアピールすることは叶わなかった。

岡崎は出場25分間のなかで、ゴールを挙げようとトライを続けた。投入時から目についたのは、最前線にとどまってラストパスを引き出そうとする高い得点意欲。「どんな形でもいいからゴールが欲しかった」と岡崎が語るように、これまで売りにしてきたハードワークや献身的な動きをセーブし、得点を奪おうと精力的に動いた。

実際、クロスボールが入りそうになると、岡崎はさまざまな工夫をこらしてフリーになろうとした。ペナルティエリア内に猛スピードで突進したところで突然、減速してフリーになったり、相手選手がついてきたところでバックステップを使ってマークを外したりと、敵が嫌がる動きを何度も見せた。しかし、肝心のラストパスが岡崎に入らない……。味方が自分のトライを感じ取らないシーンが続いたことに、試合後の岡崎は珍しく苛立ちをあらわにした。

「俺がフリーになって、『ここに出してくれ』と言っているのに、俺を通り越して、ボールが逆サイドに行ったりするから、俺は怒ったんですけど」

「中盤がシュートを打つ前に、『パスしてくれ』と言っていたんです。シュートを打つふりして『(ボールを)ちょん(と出す)』みたいなプレーがあるじゃないですか? 斜めに入って、それができる位置にいたりしたんですけど(パスはこなかった)」

>>2以降につづく

webスポルティーバ 1月6日(水)11時25分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160106-00010000-sportiva-socc&p=2

写真
no title
動画
http://www.ballball.com/ja-jp/article/91595-leicester-0-0-bournemouth/
引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1452054451/

 
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