1:Egg ★:2018/03/17(土) 21:27:18.78 ID:CAP_USER9.net
陸上男子100メートル走世界記録保を保持する“人類最速”のウサイン・ボルト。31歳となった彼にとって最大の挑戦が間近に迫っている。

かねてより口にしていたプロサッカー選手転身を目指して、現地時間19日からドルトムントの入団テストに挑戦するのだ。今回の件は“お遊び”などではなく、ブンデスリーガ公式サイトもその意気込みを伝えている。

ボルトはかねてよりマンチェスター・ユナイテッドのファンを公言。昨年9月にはJリーグ・川崎フロンターレの練習場にサプライズ登場するなど、サッカーへの愛情は本物であることが世界中に知れ渡っている。そんなボルトにとっての夢は、プロサッカー選手としてプレーすることだ。

今年2月に入ってボルトは自身のツイッターで「私はフットボールクラブとサインした!」と発信したが、これは「サッカーエイド」というチャリティーマッチでプレーするというものだった。そのため現状ではまだ“未所属”という扱いになるが、同じスポンサードであるプーマの縁もあってか、ドルトムントでの入団テストに臨むことになった。本人はこのようにコメントを残している。

「これはオレがやりたかったことだからね。もし彼らが『君はトレーニングの必要があるよ』と伝えてくれたら、オレはやる気満々だよ」

ブンデス公式も期待感煽る「もしボルトがトライアウトで上手くいけば…」

ボルトの本気モードに、ブンデス公式サイトも反応している。「もしウサイン・ボルトがトライアルで上手くいけば、ドルトムントは“音速の足”を持つストライカーを手に入れることになるかもしれない」と、期待感を煽っている。

サッカーへの転身は無謀との見方もあるが、ボルトは陸上トラックで数々の衝撃の記録を叩き出してきた男だ。MF香川真司との夢の競演となれば、日本のサッカーファンにとっても心躍る話題となる。

3/17(土) 20:50配信
2018-03-17_21h58_22
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180317-00010017-soccermzw-socc
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