1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/06/16(木) 12:43:59.12 ID:CAP_USER9
no title 現地時間15日(以下現地時間)、翌日に行なわれるEURO2016グループC第2節のポーランド戦を前に会見に臨んだドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督が、第1節のウクライナ戦でカメラに捉えられたシーンについて釈明した。放送局『Sport1』などドイツメディアが一斉に報じている。

 ドイツは12日のグループC第1節で、ウクライナに2対0と勝利し、白星スタートとなった。しかし、ネット上で最も注目されたのは、イェローム・ボアテングのスペクタクルな守備でも、バスティアン・シュヴァインシュタイガーの投入直後のゴールでもなく、ベンチにいたレーヴ監督のよろしくない仕草だった。

 今大会は30台のカメラが中継を担当しており、ピッチや観客席のほか、両チームの監督を専門に追うカメラも各1台存在する。そのうち、ドイツベンチを撮影していたカメラが、レーヴ監督が右手をズボンのなかに突っ込み、少しして手を出し、その指先を鼻に当てるシーンを捉えたのだ。動画はSNSやニュースサイトで共有され、瞬く間に広まった。

 仕草が仕草だっただけに、レーヴ監督は欧州中で卑猥なネタに使われ、嘲笑の対象となった。オーストリア代表FWマルク・ヤンコは動画をツイッター上でシェアし、「レーヴが“中盤”の位置を直し、勝利の臭いをかいだ」と綴っている。

 代表チームの監督が欧州中のネタになっているのだから、当然ドイツ国民は面白くない。UEFA(欧州サッカー連盟)は不適切と判断したシーンは放映しないようコントロールしているが、レーヴ監督の“恥ずかしい”シーンはノーチェックで放送。独タブロイド紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』(電子版)は、DFB(ドイツサッカー連盟)がUEFAに不快感を示したと報じている。

 こうしたなか、緊張を破ったのはルーカス・ポドルスキだった。同選手は14日の会見で「この件について、チーム内の反応はどうか」と問われると、「チーム的には何も問題ないよ」とコメント。「僕も、ここにいる80%の人も、時々『タマ』を触るでしょ。普通のことだよ!」と述べ、報道陣は爆笑。ムードメーカーならではの返しで指揮官を擁護し、拍手を浴びていた。

 翌15日、これまで沈黙を保ってきたレーヴ監督は会見で「今回の件について、申し訳なく思う。映像は見た。アドレナリンがどっと出て極度に集中している状況で、無意識のうちに起きたことだった。振る舞いを正したい」とコメント。気まずそうに切り出したが、最後は笑顔を見せた。

⇒独代表レーヴ監督、「ズボンのなかに手」で釈明 UEFAは不適切と判断せず放映(ISM)

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