1: Egg ★ 2019/06/17(月) 08:08:45.16
バルセロナのカンテラで成長してきた日本代表MF久保建英がレアル・マドリードへ移籍する。この話題は日本だけでなく、世界的に大きな注目を集めることになった。バルセロナではなくライバルのレアルへ向かったことが大きなポイントとなっているのだが、それとは別のところからこの移籍を見ているメディアもある。

英『HITC』は、なぜリヴァプールが久保の獲得へ本腰を入れなかったのかと嘆いているのだ。久保は以前、最も面白いサッカーをしていると思うチームはリヴァプールと答えていた。チャンピオンズリーグも制したユルゲン・クロップ率いるリヴァプールの戦いは世界のサッカーファンを魅了しており、今のリヴァプールに惚れ込んでいるサッカーファンも多いはず。

同メディアは、「リヴァプールは市場で多くのミスをするクラブではないが、元バルセロナのワンダーキッドを逃したのはミスの1つだ。なぜリヴァプールは世界で最もスリリングなFWになり得るポテンシャルを持つ選手を諦めたのか」と伝えており、久保の欧州王者入りを望んでいたようだ。

レアルもリヴァプールも前線には優れたタレントが揃っており、割って入るのは簡単ではない。レアルはヴィニシウス・ジュニオールや、今夏合流予定のロドリゴ・ゴエスなど久保と同世代の怪物アタッカーを抱えているため、このバトルに勝つのは難しい。それでも久保がレアルのトップチームでポジションを勝ち取った時、リヴァプールサポーターは本当の意味で後悔することになるのだろう。

2019年6月16日 21時30分
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16629157/

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