1: Egg ★ 2019/02/12(火) 18:42:12.23
欧州サッカー連盟の公式サイト「UEFA.com」は11日、「ヨーロッパで最も成功している日本人選手は誰か」というテーマで、UEFAの主要大会における日本人選手たちのランキングを掲載した。UEFA主催大会の通算試合出場数や得点数などが発表され、さまざまなプレーヤーが名を連ねた。

UEFA公式が発表「全4部門の日本人選手ランキングTOP10」
UEFA公式サイトが発表した4部門の日本人選手ランキングTOP10は以下のとおり。

■CL・通算出場試合数
1位 香川真司(ドルトムント、マンチェスター・U) 33試合
2位 内田篤人(シャルケ) 31試合
3位 中村俊輔(セルティック) 19試合

■CL・通算得点数
1位 香川真司(ドルトムント、マンチェスター・U) 4得点
2位 本田圭佑(CSKAモスクワ) 3得点
3位 久保裕也(ヤングボーイズ) 2得点
3位 中村俊輔(セルティック) 2得点
3位 南野拓実(ザルツブルク) 2得点
3位 小野伸二(フェイエノールト) 2得点
■UEFA主催大会・通算出場試合数
1位 香川真司(ドルトムント、マンチェスター・U) 53試合
2位 内田篤人(シャルケ) 40試合
3位 中田英寿(ペルージャ、ローマ、パルマ、ボルトン) 33試合

■UEFA主催大会・通算得点数
1位 香川真司(ドルトムント、マンチェスター・U) 11得点
2位 南野拓実(ザルツブルク) 9得点
3位 本田圭佑(CSKAモスクワ) 5得点
3位 稲本潤一(アーセナル、ガラタサライ) 5得点
3位 小野伸二(フェイエノールト) 5得点
3位 和久井秀俊(ノーメ・カリュ) 5得点

まずは、前身の欧州チャンピオンズカップも含めたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)に最も出場した選手ランキング。1位に輝いたのは、ドルトムントやマンチェスター・ユナイテッドで出場した経験を持つMF香川真司(現・ベジクタシュ)で33試合だった。2位にはシャルケで31試合に出場したDF内田篤人(現・鹿島アントラーズ)。

3位にはセルティックで一時代を築いたMF中村俊輔(現・ジュビロ磐田)が19試合でランクインした。続いて4位にガラタサライのDF長友佑都で15試合、5位にはCSKAモスクワ時代にCLに出場したMF本田圭佑(現メルボルン・ビクトリー)とフェイエノールトで出場したMF小野伸二(現・北海道コンサドーレ札幌)が11試合で並んだ。

これがUEFAの主要大会すべての出場数となると、新たな名前が加わってくる。1位の香川、2位の内田は変わらなかったが、3位にはペルージャやローマ、パルマ、ボルトンでプレーした元日本代表MF中田英寿が33試合でランクイン。また5位には、日本代表の中心として活躍する長友やザルツブルクFW南野拓実を抑えて、ルーマニアリーグのアストラ・ジュルジュで活躍したMF瀬戸貴幸(現・FK RFS)が入っている。

続いてCLで最も得点を奪った選手のランキングでは、4得点で香川がトップとなり、2位には3得点の本田が入った。そこにユナイテッド戦の直接FK弾が印象的な中村、ヤングボーイズでプレーしたFW久保裕也、南野、小野の4人が2ゴールで続いた。

これがUEFAの主要大会すべての得点ランキングとなると、1位は香川の11得点、アジアカップでの活躍が記憶に新しい南野が9得点で2位となった。ちなみに5得点の3位には4人がランクイン。本田と小野に加えて、アーセナルやフルハム、ガラタサライでも出場した経験があるMF稲本潤一、エストニアリーグのノーメ・カリュFCに所属していたMF和久井秀俊(現タリナ・カレフ)が入った。

これだけの日本人選手がいるなかで、すべてのランキングでトップに輝いた香川。記事の最後には、UEFA主催大会で初めてタイトルを獲得した日本人選手として、02年にUEFAカップ(現・UEFAヨーロッパリーグ)を制した小野の名前を挙げていたが、上記のテーマを踏まえれば、香川こそが欧州で最も成功した日本人と言えるだろう。

2/12(火) 17:40配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190212-00170037-soccermzw-socc

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