1:Egg ★:2018/04/26(木) 13:52:24.12 ID:CAP_USER9.net
サッカー日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が“四面楚歌”に陥っている。電撃解任に業を煮やした同氏は、27日に都内で日本サッカー協会に対する反論会見を開く予定。すでに日本サッカー界全体を敵に回した格好だが、さらにまさかの事態も…。自ら呼び寄せた腹心の外国人コーチたちが日本協会と事を構える気はなく、あっさり“降参”したのだ。今後は孤独な闘いを強いられそうだ。

悲しいかな、暴走指揮官に厳しい現実が突きつけられた。24日、ハリルジャパンでコーチを務めたジャッキー・ボヌベー氏(56)とGKコーチを務めたエンベル・ルグシッチ氏(56)が残務整理のため、次々と東京都内のJFAハウスに姿を見せた。

ロシアW杯まであと2か月という時期に、ハリルホジッチ氏とともに電撃解任された外国人コーチ陣。かつてのボスがいまだに更迭を受け入れず、日本で反論会見まで開いて徹底抗戦の構えを見せているだけに、部下たちも足並みを揃えるのかと思いきや…。

ヘッドコーチ格としてハリルホジッチ氏を支えたボヌベー氏は「まずは会長に(日本代表コーチとして)選んでいただいて、任務を与えていただいたことを感謝した」とこの日までに日本協会の田嶋幸三会長(60)と面談し、その場では不満どころか謝意を示したことを明かした。

さらには「日本の選手は素晴らしい態度で接してくれた。今後、彼らと過ごした日々と同じくらい快適に仕事ができることはあるのだろうか、と思うくらいだ、もちろん、一緒にW杯に行けなかったことはものすごく残念」。田嶋会長はハリルホジッチ氏更迭の理由として選手との信頼関係の悪化があるとしたが、ボヌベー氏はこれでもかと賛辞を並べて選手と自らの関係は良好だったと強調した。

最後には「W杯はビッグサポーターの一人として応援するよ。チャンスがあればまた日本で、どこかのクラブでも可能性があればやりたい」とまでも…。前代表指揮官が事あるごとに対立したJリーグクラブに向けても“再就職”のラブコールを送ったのだ。

ひたすら親日ぶりを熱く訴え、いとも簡単に元ボスを裏切った形。ハリルホジッチ氏が腹心の“手のひら返し”を目の当たりにしたら怒りのあまり卒倒しそうだが、プロの指導者としては当然の行動と言えるだろう。結果が伴わなければいつ何時でも職を失う可能性があるのがサッカー界で、ケンカ別れしても得るものは何もない。むしろ日本サッカー界と良好な関係を保つことで仕事の選択肢も広がってくるだけに、コーチ陣が暴走指揮官にソッポを向くのも自明の理だ。

日本協会、選手、そしてついには腹心にも見限られたハリルホジッチ氏。迷走の末に待っているものは果たして…。

4/26(木) 11:01配信
2018-04-26_15h07_08
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000006-tospoweb-socc
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