1: 名無し@サカサカ10 2018/04/17(火) 18:03:35.97 _USER9
ロシア3部リーグでの試合前セレモニーで、巨大な熊が主審にボールを手渡し

海外サッカーでの目を疑うような光景が話題を集めている。ロシアのリーグ戦の試合前セレモニーで、ボールをもった熊が登場。レフェリーにボールを手渡し、会場を盛り上げた。この映像を米「FOXスポーツ」アジア版が公開すると、ファンからは「俺だったら小便をちびる」「審判、怖かったろうなぁ…」など恐怖の声が上がっている。 
  
 驚きの光景だった。ボールボーイならぬ“ボールベア”の登場だ。何かの撮影か、そもそも本物なのか、これは着ぐるみじゃないのか……。そんな声が上がりそうな、世にも奇妙なシーンだった。

 なんとサッカーの試合が行われるピッチ上に熊が現れたのだ。二足歩行、2メートルを超えるような巨大な熊は、ボールを手にするとレフェリーに手渡し。レフェリーはビビりながらもしっかりとボールを受け取った。熊は見事に役目を果たしてみせた。

 14日のロシアの3部リーグでの出来事だった。しかもこの“ボールベア”はどうやら、ロシアW杯での採用が検討されているというのだ。

熊はロシアの「国獣」、目前に迫ったW杯での採用も検討している

 “ボールベア”登場を海外メディアも続々報道。英紙「デイリー・ミラー」は「ロシアのサッカークラブがW杯に向け、試合のボールを届ける巨大グマを仰天抜擢」とのタイトルをつけて報じている。

「ロシア3部リーグが、試合のボールを提供する役職に巨大グマを抜擢する驚きを与えた。この獰猛な動物はティムという名で、サーカスで働く熊だ。レフェリーへボールを渡すトレーニングが施されていた。ロシアは6月中旬にホスト国としてW杯を迎えるが、ロシアを象徴する動物の抜擢を見据えているようだ」

 英紙「メトロ」も「熊が試合前にボールをレフェリーへと渡す衝撃的な映像がロシアより届けられた。当然ではあるが、このレフェリーは少しビクビクし、ナーバスになっている様子が見受けられた。目の前には途方もなく巨大な猛獣がいるためだ」と報道している。

 ロシアW杯での実現へ向けて、試験的に行われたセレモニー。熊はロシアの「国獣」で、W杯を盛り上げるための“ボールベア”の役割を与えられるか、模索しているようだ。

「FOXスポーツ」が動画を公開、ファンは「俺だったら小便をちびる」と恐怖

「FOXスポーツ」アジア版はツイッターでこの“ボールベア”の登場シーンを「え、なにが…!?週末に行われたロシア3部の試合前にファンの前で、サーカスの熊が披露」とつづり公開。映像を目の当たりにしたファンは恐怖におののいている。

「俺だったら小便をちびる自信がある」

「最後の手叩きがキュートすぎる」

「審判、怖かったろうなぁ…」

「なにが起きているんだ?これは現実か?」

 このようなコメントが多くつけられていた。

 実際にロシアW杯で実現することはあるのだろうか。恐怖と隣り合わせの“ボールベア”。各国の代表チームと同じピッチに立つのか、注目が集まっている。

4/17(火) 17:41配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00021952-theanswer-socc

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